今日はお仕事の話です。
先日の木曜日は、ボウリングで優勝しちゃったため、翌日の金曜日は清々しい朝を迎えたんですね。
右腕がダルイのも、太ももが筋肉痛になってきちゃったのも、これまた心地よい痛みに感じますよ。
そんな中、私は仕入先の会社(仮にT社)へ、問い合わせの電話をかけました。
T社から送られてきた請求書で、不備があったためです。
T社から、うちの親会社の方へ送られた明細書には、マイナスの金額のものが1件載ってたのだけど、子会社であるうちの会社へは、マイナスの金額の請求書が送られてこなかったので、それを発行して欲しいって依頼するための電話だったのね。
事務の女が電話口で、
「それでは、早急に請求書を発行いたしまして、すぐに郵送させていただきます」
と、まあ、ここまでは物分りの良い普通の対応でした。
けど、この後、実におかしなことを言い出したのです。
「弊社のシステムの関係上、マイナス金額を表示することができませんので、プラスの金額の隣に“右の金額をお振込みください”と表示される形でよろしいでしょうか」
は?今なんとおっしゃいました?
マイナスの金額が表示されない???
んな馬鹿な話があって、良いものでしょうか。
マイナスが表示されなかったら、返品や値引きなんかあったとき、この会社はどうやって対応するんでしょうかね。
リコ「請求書の金額がマイナス表示をされてないと、こちらではお支払いすることができないのですが・・・」
T社「しかし、弊社のシステム上、マイナス表示はできないのです」
リコ「それでは、御社が親会社の方にお送りした明細書の合計金額を、請求書へ一括して載せることはできませんか?」
T社「レートが違うので、それはできません」
全く、らちが明かず、お話になりませんよ。
なんなんですか、このT社の事務員。
T社「明細書にお支払いいただく金額が載ってますよね?」
リコ「はい。でも、明細書は明細書であって、請求書ではありませんよね?」
T社「そうです」
リコ「通常だったら、御社から見た場合、プラス金額だと弊社が支払い、マイナス金額だと御社がお支払いいただいてると思います」
T社「はい」
リコ「でも今回の場合は、相殺となっておりますので」
T社「は?相殺?おっしゃってる意味がわかりませんが」
リコ「ですから、御社から見た場合・・・(さっき言ったことを繰り返す)」
T社「何を言ってるのか、わかりかねます」
むっきーーー!!
もうヤダ、この馬鹿女!!
T社「何度も言ってるように、弊社のシステムの関係上、マイナス金額は表示されないんですよっ」
馬鹿女もだんだんイライラしてきたようで、どんどん言葉がキツくなってきましたよ。
あちらも、私のことを馬鹿女だと思ってることでしょう。
しかし、私は間違ってないから。
正当なことを言ってるのに、なぜにT社の女は自信満々に「できない」と主張できるんだろうか?
私は、「少々お待ちください」と言って、過去のマイナス表示されてる請求書を引っ張り出したのね。
んで、言ってやりましたわ。
リコ「過去の請求書なんですが、請求書ナンバーが×××・・・」
T社「は?そんなに古いものですか?」
確かに古かった・・・(汗)
日付を見たら去年の4月でしたよ(笑)
もうね、その請求書ナンバーを聞いた時点で、T社の女は調べる気がない雰囲気が漂ってました。
リコ「その請求書ではマイナス表示をされてますが・・・」
T社「ああ、それじゃあ、それは手書きでマイナスを書き入れたんですね」
と、鼻で笑うような言い方で、かーなりムカついた私。
実はその古い請求書は、この馬鹿女の前任者なんですよ。
数ヶ月前から、請求書に押されてる印鑑が変わったので、担当が替わったみたい。
しかもね、手書きでマイナスを書き入れるって・・・。
どうみても、手書きには見えませんことよ。
もう電話切りたくなってきた。
けどさ、このマイナスの請求書がないがために、私の仕事がスムーズに進まないわけですよ。
なんとしてでも発行してもらわなくちゃいけないんですね。
だから、最後に奥の手を出しました。
リコ「最近のものですと、おそらく違う部署だとは思いますが、○○の商品に対する請求書ですね。この商品に関しては何度もマイナスの請求書が送られてきてます」
するとどうでしょう。
明らかに電話の向こうで焦ってる様子が伺えましたよ。
T社「確認して、また折り返します」
と言って切っちゃった。
そして数分後・・・。
T社から電話がかかってきました。
なんか、先程の高飛車な口ぶりとは正反対で、非常に低姿勢な言葉遣いですよ。
T社「今、請求書のFAXをお送りしたのですが、届きましたでしょうか・・・」
私は急いでFAXのところへ行き、請求書が届いてるのを確認しました。
金額を見ると、ちゃんとマイナス表示されてるではありませんか!!
やっぱ、できるんじゃないか!!
この嘘つき女めっ。
リコ「はい、届いてます」
T社「それでは、本日郵送いたしますので、月曜日には御社へ到着できると思いますが、それで間に合いますでしょうか・・・」
リコ「はい、大丈夫です」
T社「また何か不備がありましたら、電話をいただければすぐに対応したいと思いますので、よろしくお願いいたします・・・」
いやあ、2回目の電話は気持ち悪いくらい低姿勢で、心の中で「勝った!」とガッツポーズしちゃいましたよ。
だからね、私は間違ったことを言ってないから。
おそらく彼女は、相殺の意味もわからない、ずぶの素人なんじゃないかと思いますよ。
それなのに、私に歯向かおうだなんて、生意気もいいところ。
しかし、なんだな~。
もっと早く、他の部署の請求書がマイナス表示されてることを言えば良かったな~。
大きい会社なので、あんまり他の部署の話はしない方がいいのかなーって、思っちゃったのがマズかったね。
でも、部署は違くても、システムは同じだから、マイナス表示ができないわけがないのだ。
ほんと、朝から疲れた。
ずっと椅子に座って電話で会話していただけなのに、すごく体力使ったような気分になってしまったよ。
私は、あまり仕事上での電話のやり取りが好きじゃないので、こういう問い合わせはしたくないですね!
当分、電話はしたくないです(笑)
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